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アメリカで体験!配車アプリLyftの使い方・Uberとの違いなど

      2018/12/02


Lyftの使い方ブログ_導入画像

配車アプリLyftに興味がある方に読んでほしいブログです。

どうも、みらしん(@miraisyndrome)です。

配車アプリといえば、Uberを思いつく方が多いのではないでしょうか。

もちろんUberが一番有名なサービスですが、アメリカではUberのほかに、Lyftという有名な配車アプリがあります。

今回、実際にアメリカでLyftを使ってみて、Uberと同じく使えるアプリだと思ったので、Lyftの使い方やUberと違いなどについて紹介したいと思います。

【過去記事】アメリカで体験!Uberの使い方・メリット・注意点など

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Lyftとは?

Lyftとは、Uberと同じく、タクシーを捕まえることができるアプリです。

Uberと同じく、審査をクリアした一般のドライバーが、街のいたるところで車を走らせており、ユーザーはすぐに車を見つけて、一般のタクシーよりも安く乗車することができます。

日本では今のところサービスを提供していませんが、アメリカではUberを凌ぐ勢いで成長しているサービスです。

アメリカでGoogleマップを開き、タクシーのアイコンをタップすると、Uberと一緒にLyftも表示されていました。

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Lyftの使い方

Lyftを使うには、まずLyftのアプリをダウンロードにて、個人情報などを入力します。

Lyft

Lyft
開発元:Lyft, Inc.
無料
posted withアプリーチ

タクシーに乗りたい場所で、Lyftを立ち上げます。

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画面に表示されている車の数が、Lyftで捕まえることができる車の数になります。

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Where are you going?の下にある「Search destination」(目的を検索する)をタップします。

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Startは、自動的にCurrent location(現在地)になっているので、問題なければそのままにしておきます。

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Endに到着地点を入れます。

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到着地点を入力すると、こんな感じの画面になります。

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「4min」と書かれているのは、車が到着するまでの時間です。

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車の種類は、ECONOMY、LUXURYなど車のクラスや乗客人数で分かれています。

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さらにECONOMYでは、目的地が同じ方向の人と相乗りができるSharedもあります。

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車の種類とともに、料金も把握することができます。

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Sharedはもっとも安い料金になっています。

今回は「ECONOMY」で、相乗りをしない「Lyft」を選択しました。

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問題なければ、「Select Lyft」をタップします。

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乗る場所を細かく指定して、「Requset Lyft」をタップします。

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ドライバーと車が決まりました。

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アプリの画面で、車が近づいてくるのがわかります。

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こういう何もない場所で待っていました。

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そして、ついに車が到着しました。

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一応、ドライバーの名前、車のナンバーを確認してから乗り込みます。

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ドライバーとの会話は、名前の確認と軽い挨拶くらいで、目的地を伝える必要もなく、出発してくれます。

Lyftのアプリ上で、目的地に向かっていく車の位置も確認できます。

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そして、目的地付近に到着できました。

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料金はLyftに登録してあるクレジットカードから自動的に課金されるので、ドライバーに料金やチップを直接支払う必要はありません。

車を降りて、Lyftをタップすると、料金の確認と支払うチップを決めることができます。

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また、ドライバーの評価もここでおこなうことができます。

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そして、登録してあるメールアドレスに、すぐに領収書も届きました。

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Uberと同じく、いつでもどこでもタクシーに乗ることができ、スムーズに目的地まで行けるので、Lyftもかなり便利なサービスだと思いました。

Uberとの違い

私の感じたLyftとUberの違いを書いていきます。

LyftとUberは、操作性やデザインはほとんど同じです。

そんななかで、Uberとの違いは、まず料金です。

Lyftのほうが、Uberよりも若干安く乗ることができます。

Lyftの使い方で紹介した乗車料金は約8ドルでしたが、この距離をUberで同じくらいの車種で乗った場合、約9ドルかかるようでした。

Uberで調べた画面

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LyftもUberも需要と供給で料金が変動するので、場合によってはUberのほうが安いときもありましたが、おおむねLyftのほうが数ドル安かったです。

料金の違いのほかに、安全面でも違いを感じました。

Uberで提供している、ドライバーの評価がLyftでは表示されなかったり、緊急時に電話をかけることができる機能がなかったりして、安全面はLyftよりもUberのほうが高く感じました。

Uberにあるドライバーの評価画面

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Uberにある緊急時の電話画面

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もちろんLyftも、安全なドライバーを採用し、ユーザーもドライバーを評価できるので、安全性は担保していると思います。

こんな感じで、料金面と安全面でUberとLyftの違いを感じました。

Lyftはこんな方にオススメ

最後に、Lyftはこんな方にオススメです。

・Uberよりも安くタクシーに乗りたい方

・安全面を細かく気にしない方

・Uberだけじゃなく、他の配車サービスも使ってみたい方

以上、アメリカで体験したLyftの使い方・Uberとの違いでした。

ニューヨークでは、Uberも料金が高かったので、Lyftみたいに別の選択肢があるのは良いなと思いました。

Lyftを使ってみたい方は、Lyftの公式サイトにあるクーポンを使うと、最大20ドル割引になるので、ぜひ使ってみてください。
Lyft公式サイト

お付き合い頂き、ありがとうございました!
何かあれば、ツイッターメールまで。

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