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未来のデバイスがついに!スマートスピーカーWAVE体験版の予約がはじまったよ

   


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新しいものが好きな方、LINEのスマートスピーカーWAVEに興味がある方に、読んでほしいブログです。

どうも、みらしん(@miraisyndrome)です。

最近ウェブ界隈では、音声だけで色々なことができるようになるスマートスピーカーの話題が熱くなってきました。

2017年7月16日現在、まだ日本でスマートスピーカーの発売はされていませんが、ついにLINEがスマートスピーカーWAVE体験版の予約をスタートしました。

WAVE体験版_予約_画像1 ※Clova公式サイト(https://clova.ai/m/ja/)より引用

そこで今回のブログでは、LINEのスマートスピーカーWAVE体験版の紹介、予約方法などについて書いていこうと思います。

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そもそも、スマートスピーカーって何?

スマートスピーカーは、人間の声に反応して、電気をつけてくれたり、情報を教えてくれたり、ショッピングができたりする、新しいデバイスです。

例えて言うなら、iPhoneのSiriがスマホ以外のモノとつながり、もっとできることが多くなって、スマホを開けなくても使えるようになるイメージです。

Amazon 、Google、AppleなどのIT企業がこぞって開発を進めており、先に海外で販売をスタートしたAmazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」は、Amazonプライムデーでダントツに売れるほど、海外で人気が爆発しています。
※2017年7月16日現在、「Amazon Echo」は日本語に対応していません。

だいたいどの会社のスマートスピーカーも、トイレの消臭剤みたいなかたちをしています。
(見えるの僕だけ?余談でした。)

LINE のスマートスピーカーWAVEとは?

WAVEは、LINE が開発を進めている人工知能プラットフォームClovaを搭載したスマートスピーカーの一つです。

他のスマートスピーカーと同じく、話しかけると電気をつけたり、音楽を流したり、色々なことができるようになると言われています。

LINEの発表では、2017年秋頃からWAVE、CHAMP、FACEといったスマートスピーカーを発売するようですが、先にWAVEの体験版を7月14日から予約開始、7月下旬から8月上旬頃に、商品とサービスの提供を開始するようです。

WAVEの値段は、体験版が1万円、正式版は1万5000円となっており、体験版を利用している人はソフトウエアのアップデートで、正式版と同じ機能が使えるようです。

WAVE体験版では何ができるの?

WAVE体験版では、公式サイトの情報だと、以下のようなことができるようです。

・音楽が聴ける
・曲名を教えてくれる
・天気を教えてくれる
・降水確率を教えてくれる
・時間を教えてくれる
・アラームを鳴らしてくれる

【参考】
公式サイト – WAVE体験版販売ページ – スマホ版
公式サイト – WAVE体験版販売ページ – PC版

音楽に関しては、LINE MUSICの6ヶ月チケットがついてくるので、しばらくの間、4000万曲の音楽が無料で聴けると思います。

正式版では、ニュースの配信、ショッピング、カレンダー、翻訳、LINEメッセージの読み上げ・返信、家電の操作などにも対応するようですが、まだまだ機能を絞ってのリリースといった感じです。

WAVE体験版の予約方法

WAVE体験版は、スマホアプリのLINEのなかにある「LINE FRIENDS」というサービスで予約することができます。

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LINE FRIENDSで「WAVE」と検索すると、予約画面までたどり着けます。

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また、WAVEを予約するためには、「LINE PAY」というLINE の決済サービスに情報を登録する必要があります。

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LINE PAYにクレジットカードが登録されているか、お金がチャージされていれば、WAVE体験版を予約することができます。

私はクレジットカードを登録していたのですが、なぜか決済ができす、コンビニからお金をチャージする方法で予約することができました。

チャージする方法の詳細は、LINEの公式ブログに書いてあります。

【参考】LINEの公式ブログ – 【LINE Pay】コンビニチャージの方法をご紹介!

予約が完了すると、こんな画面になります。

WAVE体験版_予約_画像6

あとは、WAVE体験版が7月下旬から8月上旬頃に送られてくるのを待ちます。

今後、スマートスピーカーはどうなっていく?

個人的な予想ですが、スマホと同じように、プラットフォーマーは1〜2社に集約されて、プラットフォーマーを搭載したスマートスピーカーのメーカーがそこそこ生まれ、プラットフォーマーに提供するアプリが乱立するのかなと予想します。

今はプラットフォーマーとスマートスピーカーのメーカーが一緒ですが、例えばGoogleのプラットフォームを搭載したシャープのスマートスピーカーなんてものも、今後出てくる可能性があります。

プラットフォーマーの本命は、技術力に長けたGoogle・Apple・Amazonになると思いますが、日本に関して言えば、LINE は先行販売のメリット、圧倒的な利用者を誇るスマホアプリLINEとの連携、日本語や日本人の生活に特化したサービスの磨き込みなどで、勝算はあるんじゃないかなと思いました。

といっても、スマートスピーカーが流行るかどうか、わからないですけどね。

音声認識と人工知能の精度が上がり、スマホにできないことがスマートスピーカーでできるようなれば、テレビのように一家に一台、二台と増えていくのではないでしょうか。

以上、LINEのスマートスピーカーWAVE体験版の紹介、予約方法についてでした。

とにかく、家に届くのが待ち遠しいです!
またWAVE体験版を使ってみたら、感想を書きたいと思います。

お付き合い頂き、ありがとうございました!
何かあれば、ツイッターメールまで。

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