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入院の準備に!入院に必要・便利な持ち物リスト 30選

      2017/06/27


入院の持ち物リスト_記事用画像

入院の持ち物を準備している方に、読んでほしいブログです。

どうも、みらしん(@miraisyndrome)です。

今日まで、病気で1週間近く入院していました…。

入院に必要・便利な持ち物について、事前に調べて入院したのですが、実際に入院をしてみて「これがあって良かった…」「これが欲しかった…」という思いを実感しました。

そこで今回は、私の入院経験やクラウドワークスを使ったアンケート結果から、入院に必要・便利な持ち物を30個紹介したいと思います。

【参考】クラウドワークスを使って100円でアンケート依頼をしてみた

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必要書類・診察券・保険証

これらがないと入院できません。

入院前に必要書類をもらっていると思うので、必要事項を記載して持っていきましょう。

入院費用が高額になりそうな場合、一部費用を負担してくれる「限度額適用認定証」も当日持っていくことをオススメします。
(提出が遅くなると、適用されない可能性があります。)

【参考】医療費が高額になりそうなとき – 全国健康保険協会

いつも飲んでる薬

いつも飲んでる薬がある場合、入院時にチェックがありますので、必ず持っていきましょう。

薬によっては、治療の妨げになってしまうものもあるらしく、必ずチェックするようです。

お財布・お金・クレジットカード

入院時の保証金、入院中の買い物、入院後の支払いに必要になります。

私の場合、入院時に保証金10万円が必要だったため、あわてて準備しました。

保証金や入院費用の概算は、調べておいたほうが良いです。

携帯電話(充電器も)

連絡手段だけでなく、入院中の娯楽として欠かせないのが携帯電話です。

今はほとんどの病院で、病室でも携帯電話が使えるようです。

充電器も忘れずに持っていきましょう。

メガネ

手術をする場合、コンタクトを外さなければならないので、視力が悪い人はメガネが必要になります。

外見を気にしないのであれば、ずっとメガネで過ごした方がラクだと思います。

パジャマ・着替え

入院中に着るパジャマや着替えを用意しましょう。

病衣を借りる場合は、下着と退院時の着替えのみ必要になると思います。

どれくらい用意するかは、知人に着替えを持ってきてもらう頻度、病院でコインランドリーを使用する頻度で変わると思います。

サンダル・スリッパ

病院を歩くときに便利なサンダルやスリッパを準備しましょう。

私はクロックスで過ごしました。

入浴セット

病院の浴室は、ホテルと違い何も用意されていません。

入院中に入浴する予定があれば、ボディーソープ、シャンプー、リンス、スポンジなどの入浴セットを持ち物に入れておきましょう。

タオル

入浴したり、体を拭いたりするときに必要になります。

入院1日につき、1枚くらい持っていると安心です。

小分け袋

旅行と一緒ですが、着替えやタオルを入れるとき、小分け袋を重宝します。

大きいサイズをいっぱい持っていきましょう。

歯磨きセット

歯磨きセットも病院にはありません。

入院中に虫歯にならないように、歯磨きセットは準備しましょう。

紙コップ

お薬を飲んだり、うがいをしたり、紙コップがあると便利です。

湯呑みも良いですが、洗う手間も省けるので、紙コップをオススメします。

ティッシュ

万能のティッシュです。

私は手術後、のどに詰まるタンをひたすらティッシュに吐いていました。

手術をする人は、同じような経験をする可能性があるので、ベットから届くところに置いておきましょう。

筆記用具

入院中は、いろいろな書類に記載を求められるので、ボールペンが入った筆記用具は持っていきましょう。

正直、ボールペンだけあれば良いかもしれません。

腕時計

時間の確認はスマホで十分ですが、スマホの充電が切れたとき、スマホの使えない場所に備えて、念のため用意しましょう。

診察時間や入浴の時間など、入院中も時間管理は大切になります。

ドライヤー

病院によっては、貸してくれるところもあるようですが、私の病院では見当たらず… 。

病院にあるかどうか不安な方は、ドライヤーを持っていくことをオススメします。

シェーバー

病院はたいていカミソリの持ち込みが禁止なので、シェーバーを持っていきましょう。

私もわざわざ買いました。

イヤホン

病室のテレビはイヤホンがないと音声を聴けません。

携帯電動で動画を見たり、ラジオを聴いたりするときにも、必要になります。

本・雑誌

携帯電話だけだと目が疲れてくるので、本や雑誌もあったほうが良いです。

私は、キングダムをずっと読んでいました。

ウェットティッシュ・デオドラントシート

入院中は毎日入浴ができるわけではありません。

入浴ができない日でも、体を清潔に保てるように、ウェットティッシュやデオドラントシートは準備しておきましょう。

ストロー

手術後の辛いとき、寝たままの姿勢で飲むことができるストローがあると便利です。

私の持ち物にはなかったのですが、アンケートでは、ペットボトルに取り付けられるストローが便利という声が多かったです。

ポーチ

病院を歩き回るときにあると便利です。

私は、貴重品をロッカーに入れるのがめんどくさくて、持ち歩いていました。

ふりかけ

病食は味気ないものが多いので、ふりかけがあると、食欲の助けになります。

半信半疑で持っていきましたが、かなり役に立ちました。

リップクリーム

病室が乾燥していたり、入浴ができなかったりすると、唇がカサカサになってきます。

そういうときは、リップクリームの出番です。

モバイルバッテリー(充電器も)

入院中はあまり出かけないと思いますが、携帯電話をいつでも充電できるモバイルバッテリーがあると安心です。

私は起き上がるのが辛いとき、モバイルバッテリーで携帯電話を充電していました。

ポケットWi-Fi

携帯電話で動画をよく見る方は、ポケットWi-Fiを持って行くことをオススメします。

入院中にデータの容量制限にかかると、何もできず暇死にすると思います。



延長コード

病室の電源コンセントは、ベットの裏側など変なところに付いています。

延長コードを使うことによって、自分の好きなところで充電ができて便利です。

耳栓

他人と共同の病室では、隣からイビキやうめき声がガンガン聞こえてきます。

そういうのが気になる人は、耳栓を持って行ったほうが、快適に過ごせると思います。

私も隣のうめき声で何度も起きました…。

サロンパス

病室でずっと同じ姿勢でいると、体のいろんなところが痛くなってきます。

そのうえ運動もなかなかできないので、サロンパスを貼って、痛みを抑えていました。

持ち物として、結構オススメです。

S字フック

入浴セット、歯磨きセット、お薬などを小分け袋で分けたとき、S字フックがあると管理が楽になります。

病室にはいろんなところに手すりが付いているので、S字フックをかけるのに丁度良いと思います。

以上、入院に必要・便利な持ち物リストでした。

病院はホテルではないので、ホテル感覚で持ち物を準備すると、かなり不便な思いをします。

しっかりと持ち物を準備して、少しでも快適な入院生活を過ごせることをお祈りします。

お付き合い頂き、ありがとうございました!
何かあれば、ツイッターメールでご連絡ください。

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