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はとバスで日帰りのいちご狩りツアーに参加したので、思い出を語るよ

      2018/06/17


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はとバスツアーに興味がある方に、読んでほしいブログです。

どうも、みらしん(@miraisyndrome)です。

しばらく前に、はとバスを利用して日帰りのいちご狩りツアーに参加してきました。

はとバスは知っているけれど、どんな感じか知りたい方に向けて、私が参加した日帰りのはとバスツアーを紹介したいと思います。

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私が参加したはとバスツアー

私が参加したのは、「ピンクの絨毯富士芝桜まつりといちご狩り食べ放題/新宿発」というツアーでした。

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ツアーの詳細は、8時30分頃に新宿駅を出発して、富士芝桜まつりを観光、山梨でいちご狩り、シャトー酒折ワイナリーを見学して、18時頃に新宿に戻ってくる日帰りツアーでした。

料金は1人7980円、はとバスツアーだと食事付きのイメージがありますが、このツアーには食事はついていませんでした。

このツアーは、はとバスの公式サイトで、出発日やキーワード(いちご狩り)などを入力して見つけました。

はとバス公式サイト

はとバスツアーの当日

それでは、当日の様子を紹介していきます。

事前に届いたメールで新宿駅に8時10分集合とあったので、8時頃に着きました。

はとバスのジャケットを着た受付の人が立っていたので、受付を済ませて、近くのコンビニでトイレを済ませながら、バスが来るのを待ちました。

8時30分頃にバスが到着したので、バスに乗り込みました。

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はとバス、黄色のイメージでしたが白でした。

そして、お客さんの集まりが良かったのか、すぐに出発しました。

新宿のビルの間をバスが走っていきます。

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このバス、トイレは付いていませんでした。

しばらくすると、はとバスの社員さんらしきお姉さんから、本日のツアーについて説明がありました。

「途中、サービスエリアに寄りながら目的地に向かいますが、もしトイレに行きたくなった場合、どこか寄れる場所を探しますので、遠慮せずにお声がけください。」

お声がけできる人はそういないと思いますが、トイレを探してくれるようでした。

またしばらくすると、今度はバスガイドらしききお姉さん(厳密にはお婆さ…)が登場し、先程のお姉さんと同じようにツアーの説明を始めました。

乗客はお喋りや景色を楽しんでいるので、どれくらいの人がバスガイドの話を聞いているんだろう…といらない心配をしていると、談合坂サービスエリアに着きました。

出発して約1時間後の9時20分頃です。

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この談合坂サービスは、比較的大きいサービスエリアで、美味しい食べ物もたくさん売っていました。

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15分くらい休憩したあと、9時45分頃に出発しました。

バスが走り出すと、景色の変化とともにバスガイドが「あれはなになに…」と説明をしてくれました。

それに対して、だんだんと乗客のリアクションも大きくなっていきました。

途中、リニアモーターカーの施設近くを通ったとき、バスガイドが「私は生きていられるかわかりませんが、完成が楽しみですね…」と説明したとき、バスの中が気まずいリアクションで一つになったのを覚えています。

そして、いきなりバスガイドがポットでお茶を汲み、乗客に配り始めました。

よくわからないですが、はとバスの恒例行事のようです。
こういう謎の体験も、ツアーを楽しくしてくれます。

そしてしばらく走っていると、富士山が見えてきました。

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ここで問題です。
富士山を見て、バスガイドは何をしたでしょう?

正解は、富士山の歌を歌いだした、でした。

「みなさん一緒に」と言われましたが、みなさんは手拍子だけして、バスガイドの素敵な歌声だけが、バスに響いていました。

たしか、2番も歌っていた気がします。

樹海で死体が見つかる話をしたあとに、樹海近くの最初の目的地、芝桜まつりに着きました。

10時45分頃です。

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いいですか皆さん、ツアーの紹介画面では、こんなピンクの写真が載っていました。

kさん(@kakc)がシェアした投稿

現実はこうでした。

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これは、はとバスさんが悪いわけではなく、私が参加した日にちが5月下旬と遅かったため、お花がほぼ散ってしまっていたようです。

最初の画像のようにピンクの絨毯が見たい方は、5月上旬までに参加した方が良さそうです。

でもでも、場所によってはピンクのお花が咲いていて綺麗でした。

お花を見たあとは、富士山を見ながら足湯を楽しんだり、

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名物の富士宮焼きそばを食べたり、

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ニジマスを食べたりしました。

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これが美味かった!

芝桜まつり限定のピンク色の信玄餅も売っていました。

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大量に設置された仮設トイレで用を済ませたあと、12時10分頃に、次の目的地に向けて出発しました。

ピンクのお花が散ってしまったことで、実は芝桜まつりの入場料が無料になっていたらしく、バスに乗るときに社員さんからサプライズのお土産をプレゼントされました。

このお土産を既に買ってしまった人はどんな気持ちなんだろうと思いながらも、私はすごく嬉したかったです。

お昼ご飯を食べたあとのバスは、寝ている人も多く、いっきにお通夜状態になりましたが、バスガイドは元気に話し続けていました。

バスのエンジン音とガイドの声だけが聞こえる中、13時10分頃、2つ目の目的地であるいちご狩りに到着しました。

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農園に入ると、練乳をもらい、いちご狩りについて説明を受けました。

そして、いちご狩りの開始です。

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どうやら、いちごも旬が過ぎてしまったようで、見るも無残ないちごもたくさんありましたが、甘くてとても美味しかったです。

30個くらい食べたんじゃないでしょうか。

いちごをお腹いっぱい食べたあと、13時50分頃に最後の目的地に向けて出発しました。

移動中は乗客の目も覚めたのか、バスの中に活気が戻ってきました。

甲府駅やら、武田信玄の神社らしきものやらを通り過ぎて、最後の目的地である酒折のワイナリーに到着しまたした。

14時35分頃になります。

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ここではまず、ワイナリーの見学をします。

あまり覚えていませんが、ぶどうを取って、潰して、発酵させて、瓶に詰めて、みたいな感じでワインができるらしいです。

長い間、冷んやりしたワイナリーでワインが寝かされていました。

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ふーんという感じですが、最後はちゃんとワインの試飲ができました。

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作りたてを飲めるのかなー?なんて期待していましたが、お土産で販売しているワインが準備してありました。
ぶどうの味を感じることができて、とても美味しかったです。

そのあと、しばらくお土産を買ったり、外に出て景色を見たりしました。

このときは昼でしたが、甲府の夜景は日本新三大夜景に選ばれるほど、夜景が綺麗らしいです。

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そしてバスに戻ると、はとバスの社員さんからアルコール分12%のリキュールをもらい、15時15分頃に新宿に向けて出発しました。

意外と帰るの早いなーなんて思っていると、中央自動車道が大渋滞していました。

乗客も疲労のピークで再びお通夜状態に戻る中、バスガイドを見ると、バスガイドも豪快に寝ていました。

そんなこんなで、いくつかのサービスエリアに寄ったりしながら、予定より1時間遅い、19時頃に新宿に着きました。

バスが止まる前に、はとバスの社員さんとバスガイドのお姉さんが、本日の思い出と乗客への感謝を口にすると、バス全体が温かい拍手で包まれました。

こうして、はとバスの日帰りいちご狩りツアーは終了しました。

はとバスツアーの感想

最後に、はとバスツアーの感想を箇条書きでまとめておきます。

・バスに乗っているだけで快適に観光できる

・バスガイド最高

・観光地は旬な時期に行ったほうが良い

・トイレに注意

以上、はとバスの日帰りツアーの紹介でした。

ツアーの参加者には若い人や外国人も多かったので、はとバスは色んな人に愛されているんだなと思いました。

ぜひ、興味があれば参加してみてください。

お付き合い頂き、ありがとうございました!
何かあれば、ツイッターメールまで。

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