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便利!エクセルの参照元と参照先を簡単に表示(トレース)する方法

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エクセルの参照元と参照先のトレース記事_導入画像

エクセルの参照元と参照先を簡単に表示したい方に、読んでほしいブログです。

数式の参照元を確認したいときに、いちいちセルをクリックして確認するのは面倒ですよね?

今回紹介する参照元のトレースを使えばこうなります!

エクセルの参照元と参照先のトレース記事_画像1_2

また、セルの参照先がわかれば、セルの影響範囲を知りたいときに便利ですよね?

今回紹介する参照先のトレースを使えばこうなります!

エクセルの参照元と参照先のトレース記事_画像2_2

こんな感じで、今回はエクセルの参照元と参照先を簡単に表示(トレース)できる機能を紹介していきます。

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参照元の表示(トレース)のやり方

参照元の表示(トレース)のやり方は、まず参照元を表示したいセルを選択します。

次に、エクセルのメニューにある「数式」をクリックします。

エクセルの参照元と参照先のトレース記事_画像3

数式のメニューにある「参照元のトレース」をクリックします。

エクセルの参照元と参照先のトレース記事_画像4

参照元が表示(トレース)されました!

参照先の表示(トレース)のやり方

参照先の表示(トレース)のやり方は、エクセルのメニューにある「数式」をクリックするところまでは、参照元の表示(トレース)と同じです。

その後、数式のメニューにある「参照先のトレース」をクリックします。

エクセルの参照元と参照先のトレース記事_画像5

参照先が表示(トレース)されました!

参照元・参照先の表示(トレース)の消し方

最後に、参照元・参照先の表示(トレース)の消し方を紹介します。

もう勘付いていると思いますが、数式のメニューにある「トレース矢印の削除」をクリックします。

エクセルの参照元と参照先のトレース記事_画像6

参照元・参照先の表示(トレース)が消えました!

以上、エクセルの参照元と参照先を表示(トレース)する方法でした。

計算式が複雑で混乱しているとき、誰かに計算式の中身を説明するときなどに、是非使ってみてください!

参照元・参照先の表示(トレース)については、私の好きな「外資系投資銀行のエクセル仕事術」の本でも紹介されています。

お付き合い頂き、ありがとうございました!
何かあれば、ツイッターメールまで。

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