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エクセル 複数の条件から合計を出すSUMIFS関数を覚えよう!

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エクセルのSUMIFS関数のブログ_導入画像

エクセルで複数の条件から合計を出したい方に、読んでほしいブログです。

1つの条件から合計を出したい場合、SUMIF関数を使えば、合計を出すことができました。

例えば、以下のエクセルで「コンビニ」に絞って売上合計を出したい場合、

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像1

セルに「=SUMIF( 計算対象の項目をすべて選択 , 条件の結果を出したい項目を選択 , 計算対象の数値が入ったセルをすべて選択 )」(今回の場合「=SUMIF(C5:C12,G5,E5:E12)」)という計算式を入れることで、

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像2

コンビニに絞った条件で売上合計「700,000」を出すことができました。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像3

それでは「コンビニ」という条件に加えて、「東京」という条件が加わった場合、どうすれば良いでしょうか?

今回はこの課題について、 「SUMIFS」という関数を使って、解決していきます。

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SUMIFSの簡単な使い方

まずは、SUMIFSの簡単な使い方についてです。

合計を出したいセルを選択し、「fx」(関数の挿入)をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像4

「SUMIFS」で検索すると、SUMIFS関数が表示されるので、「SUMIFS」を選択し、「関数の挿入」をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像5

SUMIFS関数の「合計対象範囲」(今回の場合「E5:E12」の売上高)を入力して、「+」をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像6

1つ目の条件範囲(今回の場合「C5:C12」の業態)を入力して、「+」をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像7

1つ目の条件(今回の場合「G5」のコンビニ)を入力して、「+」をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像8

2つ目の条件範囲(今回の場合「D5:D12」の地域)を入力して、「+」をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像9

2つ目の条件(今回の場合「H5」の東京)を入力して、「完了」をクリックします。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像10

複数条件(コンビニ、かつ、東京)で売上合計「300,000」を出すことができました。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像11

SUMIFSの少し難しい使い方

次に、SUMIFSの少し難しい使い方についてです。

合計を出したいセルを選択し、「=SUMIFS( 合計対象範囲 , 1つ目の条件範囲 , 1つ目の条件 , 2つ目の条件範囲 , 2つ目の条件 )」(今回の場合「=SUMIFS(E5:E12,C5:C12,G5,D5:D12,H5)」)を直接入力します。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像12

こちらも、複数条件(コンビニ、かつ、東京)で売上合計「300,000」を出すことができました。

エクセルのSUMIFS関数の記事_画像11

入力に慣れてくると、こっちのほうがやりやすいです。

以上、複数の条件から合計を出すSUMIFS関数の使い方でした。

集計作業によく使う関数なので、覚えておくと役に立ちます!

お付き合い頂き、ありがとうございました!
何かあれば、ツイッターメールまで。

もっとエクセルを学びたいよ!という方は、以下の本がオススメです。

私のブログでもエクセルの情報を紹介しているので、もし良ければ覗いてみてください!
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