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メルカリで本を売る(出品・梱包・発送・振込など)

      2016/10/26


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最近、フリマアプリの「メルカリ」で簡単にモノが売れると聞き、私も実際にメルカリで出品してみました。

私が出品したのは、こちらのTOEIC公式問題集です。

出品した結果、なんと1日もたたずに本を売ることができたので、メルカリで本を売る一連の流れ(出品・梱包・発送・振込など)について紹介していきたいと思います。

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メルカリで本を出品する

メルカリで本を売るには、メルカリを立ち上げて、「出品」ボタンをタップします。

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次に本を出品をするために、商品情報を入力していきます。

まず、本の写真を撮ってアップします。

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私の場合、「表紙」「裏表紙」「付属のCD」を撮ってアップしました。

次に「商品名と説明」をそれぞれ入力していきます。

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説明文は、商品の状態やアピールしたいことを書いていきます。
他人の出品内容をコピペして、編集するかたちでも良いと思います。

次に「商品の詳細」に当てはまる「カテゴリー」「商品の状態」を選びます。

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次に「配送について」で希望する配送方法を選んでいきます。

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「配送料の負担」は「送料込み」と「着払い」のどちらかを選ぶことができます。

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私は「送料込み」を選びました。
「送料込み」だと売れやすいですが、利益は少なくなります。

「配送の方法」はいろいろ選ぶことができます。
商品の大きさや送料などを比較しながら、ベストなものを選びましょう。

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私は今回「らくらくメルカリ便」を選びました。
「らくらくメルカリ便」は宛名書きが不要だったり、全国一律の送料だったりとメリットが大きいのが特徴です。
【参考】らくらくメルカリ便のメリット

色々とあってよくわからない…という人は、とりあえず「らくらくメルカリ便」を選べば良いと思います。(着払いには、現在対応していませんが。)

「発送元の地域」「発送までの日数」は該当するものを入力します。

最後に「販売価格」を入力します。

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売上の10%がメルカリに、そこから送料込みの人は配送料、銀行振り込みの人は手数料がかかってきます。(銀行振り込みは、1万円以上であればタダ)

私の場合、結果2,222円で売れましたが、メルカリの手数料が222円、配送料が195円、銀行振り込みの手数料が210円かかり、最終的な利益は1,595円でした。
(本を梱包するために買った茶封筒代108円まで引くと、1,487円です。)

最終的な利益や競合の価格帯を見たうえで、販売価格は決めていきましょう。
私は最初2,500円で出品しました。

販売価格まで決まったら、「出品」をタップして出品開始です。
ここまで、わずか5分くらいしか経っていません。

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本が売れるのを待つ

出品が完了したら、次は本が売れるのを待ちましょう。

出品した商品は、ホーム画面のメニューを開き、「出品した商品」をタップすると見ることができます。

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また、虫眼鏡のアイコンをタップして、出品した商品を検索すると、表示されている順番や競合の商品価格を調べることができます。

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新着だと、1番上に表示されます。

競合の商品を見て、もう少し値下げをしたほうが良いかな…と思ったら、「商品の編集」をタップして販売価格を変更します。

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2,380円に値下げをしたら、いっきに「いいね」が付きました。

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「いいね」が付くと、商品に興味のある人が、気にかけてくれる状態になります。

このあと、販売価格を2,222円まで下げたところ、ついに本を売ることができました。
商品が売れると、メルカリのホーム画面でお知らせが出てきます。

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本を出品してから売れるまで、1日もかかりませんでした。

本を梱包する

本が売れたら、配送前に本を梱包します。

私の場合、売れたTOEICの公式問題集が、A4サイズより少し小さいくらいだったので、A4サイズの茶封筒で梱包することにしました。

A4サイズの茶封筒は、ダイソーなどの100円ショップで手に入ります。

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こんな感じに、茶封筒に本を入れて、セロハンテープで閉じたら完成です。

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ダイソーなどの100円ショップには、プチプチなどの緩衝材も売っているので、本のサイズが小さい場合は、緩衝材を利用して梱包しても良いと思います。

本を発送する

メルカリに戻って、出品した商品のページを開くと、発送方法を選べるようになっています。

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私は「コンビニから発送」を選びました。

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コンビニは、現在ファミリーマートのみ対応しているようです。

このあと、配送用の2次元コードが表示できたら、梱包した本を持ってファミリーマートに行きます。
(2次元コードは、「配送用の2次元コードを表示する」をタップして確認してください。)

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ファミリーマートの「ファミポート」を使って発送の手配をしたら、梱包した本をレジで渡して、発送完了です。

【参考】ファミリーマート – サイト連携配送サービス

発送が完了したら、メルカリに戻り、「商品の発送をしたので、発送通知をする」をタップします。

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そのあと、配送状況を確認できるようになります。

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配送状況が「配達済み」になり、双方の評価が完了すると、取引が完全に終了です。

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売上残高が振り込まれる

メルカリは、商品が売れたお金をプールして、今度はそのお金で別のモノを買うこともできますが、今回はすぐに売上残高を銀行に振り込んでもらうようにしました。

メルカリでは、売上金からメルカリの手数料や配送料を引いた売上残高が211円以上であれば、振込申請がおこなえます。

売上金を振り込むには、ホーム画面のメニューを開き、「設定」から「売上・振込申請」をタップします。

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あとは、銀行の口座情報を入力すれば申請完了です。

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振込申請から約1週間で売上金が振り込まれます。
前述したように、売上残高が1万円以下で振り込む場合、210円の手数料がかかってしまいます。

今回の結果として、売上残高から手数料の210円が引かれた1,595円が入金されました。

以上、メルカリで本を売る一連の流れ(出品・梱包・発送・振込など)の紹介でした。

噂どおり、簡単に出品ができて、無事に本を売ることができたので、ぜひ皆様にもオススメします。

ちなみに、初めてメルカリに会員登録をする場合、【FBCGEA】の招待コードを使うと300円分のポイントをもらうことができます。
ぜひ使ってみてくださいね。

お付き合い頂き、ありがとうございました!

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