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便利すぎ!「myThings」で好きな情報を自動で通知

      2016/04/26


myThingsの記事用アイキャッチ画像

好きな情報をはやく取得したい方、自動で通知する仕組みを作りたい方に、読んでほしい記事です。

最近、本記事で紹介するスマホのアプリ「myThings」を使ったことで、情報収集がものすごくラクになりました。

「myThings」を使うことで、
・お気に入りのツイッターアカウントがツイートしたときに、プッシュ通知で知らせる
・最寄駅に着いたときに、買い物リストをプッシュ通知で知らせる
といった感じに、「情報収集」と「通知」のルールを簡単に作ることができます。

本記事では、その便利な「myThings」の使い方ついて紹介していきます。

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「myThings」とは?

「myThings」ってどこの怪しいアプリ・・?と思う方もいるかもしれませんが、ポータルサイトで有名な「Yahoo! JAPAN」が出しているスマホのアプリになります。

記事の冒頭で触れたように、いろいろなサービスやスマホの機能を組み合わせて、「こういう条件のときに(例:ツイッターアカウントがツイートしたとき)」「こういう行動をおこす(例:プッシュ通知で知らせる)」というのを自分で作ることができます。

実際に作ってみる

「myThings」アプリを立ち上げます。

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アプリを開いたら、右上にあるボタンをタップします。

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「こういう条件のときに」を指定するために、「トリガー」をタップします。

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条件にしたいサービスや機能を選びます。ここでは、「ツイッター」を選んでみます。

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ツイッターがどういう状態になったときか指定します。
ここでは、「特定のアカウントがツイートしたら」を選んでみます。

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特定のアカウント名を指定します。

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キーワードからアカウント名を検索できます。
ここでは、「ディズニー公式アカウント」を指定してみます。

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決まったら「OK」をタップします。

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「トリガー」の設定が完了しました。

次に、「こういう行動をおこす」を指定するために、「アクション」をタップします。

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条件にしたいサービスや機能を選びます。ここでは、「プッシュ通知」を選んでみます。

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「プッシュ通知の文言」と「通知から開くURL」を設定します。

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直接入力しても良いですが、「候補」を選択すると、自動的に文言やURLを抽出してくれます。

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決まったら「OK」をタップします。

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このあと「実行タイミング」も指定できますが、今回はデフォルトのまま「作成」をタップします。

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組み合わせが完成しました。

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指定したアカウントがツイートすると、プッシュ通知が届きます。

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もし、プッシュ通知が届かない場合、アプリ内の「タイムライン」を見ると、状況を把握することができます。

「失敗」と書いてある場合、なんらかの原因で実行不能になっています。

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この設定ができていれば、わざわざツイッターをチェックすることなく、指定したアカウントがツイートしたタイミングで、すぐに情報を知ることができます。

便利な使い方いろいろ

ここからは、私が使っている「myThings」の便利な使い方をいくつか紹介していきます。

雨のときに、朝「傘を忘れないで」と知らせる

「トリガー:Yahoo!天気」「アクション:プッシュ通知」の組み合わせで作成できます。

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朝起きたときに、雨が降っている(可能性がある)と通知が来るので、「傘を忘れたー」という失敗を防ぐことができます。

お気に入りのブログが更新したときに、知らせる

「トリガー:RSS」「アクション:プッシュ通知」の組み合わせで作成できます。

「RSS」はウェブサイトの情報を自動で取得するサービスです。

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「RSS」で設定するURLは、以下のサイトで希望のリンク先URLをRSS用に変換して、設定してみてください。
http://berss.com/feed/Find.aspx

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お気に入りのブログが更新されたタイミングでチェックできるので、すぐにシェアしたり、はてブをつけたり、ブロガーとの関係構築のために活用することができます。

家の近くについたときに、やることをリマインドする

「トリガー:位置情報」「アクション:プッシュ通知」の組み合わせで作成できます。

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私は「薬を飲むこと」のリマインドに使いましたが、「買い物」や「勉強」など、つい忘れてしまうことのリマインドに使えて、とても便利です。

自分のブログがツイッターでシェアされたときに、知らせる

「トリガー:ツイッター」「アクション:プッシュ通知」の組み合わせで作成できます。

「ツイッター」の設定時に、「条件にあうツイートがあったら(完全一致)」を選択して、希望のキーワードを入力します。

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自分のブログをシェアしてくれた人に、すぐにお礼をしたり、リツイートやお気に入り登録をしたりすることができます。

こんな感じに、トリガーとアクションを自由に組み合わせて、好きな情報を簡単に知ることができます。

本記事は、以上になります。

「myThings」の組み合わせは無限大にありますので、ぜび便利な使い方を追及してみてください。
「myThings」内でも、組み合わせはたくさん紹介されています。
myThings

お付き合い頂き、ありがとうございました!

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