読者の未来に、少しでも役立つネタを配信するブログ。

iPhoneアプリ アップデートで開かないときの対処法

      2016/04/17


アプリ起動の解決記事_アイキャッチ_本文挿入画像

iPhoneユーザーで、アプリが開かなくて困っている人に読んでほしい記事です。

iPhoneのアプリを使おうと思ったら、アイコンが「待機中」「インストール中」で固まっていて、まったくアプリが開かないことがあります。

アプリ起動の解決記事_アプリ待機中画像

アプリ起動の解決記事_アプリインストール中画像

どちらも電波環境が悪いところで、アプリのバージョンアップデートをおこなったときに、よく発生する事象です。

私も友達と待ち合わせしているときに、LINEのアプリが使えなくなって困ったことがあるのですが、そういう場面で役立つ対処法を紹介します。

スポンサーリンク

対処法

対処法はシンプルです。

まず、「App Store」アプリ内の「アップデート」アイコンをタップし、「保留中のアップデート」内にある対象アプリを探します。

アプリ起動の解決記事_アップデートアイコン画像

アプリ起動の解決記事_保留中のアプリ画像

「アップデート」をタップします。
※既に「アップデート」タップ後の場合もあり。

アプリ起動の解決記事_アップデートボタン画像

アップデートが始まるので、「停止」をタップします。
※アップデートがスムーズに完了し、「停止」が長い間出ない場合は、既に解決済みの可能性あり。

アプリ起動の解決記事_停止ボタン画像

すると、アップデートが中断されて、アップデート前の状態に戻ります。

アプリ起動の解決記事_アップデート前画像

ここまでやってホーム画面に戻れば、「待機中」「インストール中」で起動できなかったアプリが、使えるようになっているはずです。

アプリ起動の解決記事_ホーム画面画像

本記事は以上になります。

この記事を読んで、いつもどおりiPhoneアプリが使えるようになれば幸いです。

今回の対処法は、アプリのバージョンアップを無理やり中断する方法なので、時間に余裕ができたときは、アップデートを再開して、アプリを最新バージョンにすることをオススメします。

お付き合い頂き、ありがとうございました。
本記事のシェアや「はてなブッグマーク」の追加をいただくと励みになりますm(_ _)m

 - IT